あいぴーblog

あいぴーの徒然なるままに

合格実績、とは

私の場合、自分が指導に関わった生徒が合格した先が、いわゆる「合格実績」と呼ぶものなのだろう。ただ、「単教科で関わった」「複数教科で関わった」「全教科で関わった」「授業はしてないけど管理者として関わった」など、いろいろな生徒との関わり方があって、別に私のおかげで合格できたやろ、というのが1人もいないのではないか、と思うこともしばしばある。

 

で、広告宣伝をする場合、上記のような分け方をしていては見る人もわかりづらく、またインパクトも弱いため、嘘にならないよう気を配りながらまとめちゃう、という手法を取るわけである。

ちょっと思い出せる範囲だけ挙げてみようか。

 

<大学>

東京大、京都大、一橋大、筑波大、千葉大、三重大、弘前大、神戸大、香川大、和歌山大、鳥取大、鹿児島大、奈良県立大、岐阜薬科大、大阪市立大、大阪府立大、京都府立大奈良県立医科大、防衛医大、早稲田大、慶應義塾大、大阪医科大、明治大、中央大、法政大、立教大、同志社大立命館大、関西大、関西学院大獨協大、成城大、國學院大近畿大、日本大、東洋大、駒沢大、専修大武庫川女子大、龍谷大、東京電機大、芝浦工業大、同志社女子大、清泉女子大、東邦大、立正大、二松學舍大亜細亜大、大東文化大、東海大、などなど……。

 

こうしてみると、まあ1人でいくつも取ってくる生徒がいたりするのでアレなのだが、壮観に見える(見えるだけ笑)。私がどこまで関与したか、生徒の元の力がどのくらいであったか、などはこういう列挙からは見えてこないものである。

だいたい理系の大学は国語や小論文で噛んでて、難関大は2~3科目を見ていることが多くて、中堅レベルの大学は全科目見てるか1科目も見てなくてモチベーターと進路指導するだけ、みたいな感じが多いか。

 

合格していても、蓋を開けてみたら私の担当科目が全然点数取れてなかった、みたいなのもないわけではない。そういう意味で共通テスト(旧センター試験)の国語というのはちょっと大変ではあるのだが……。

 

さて、では一体この中でどれだけ私が関与して、ある程度は合格に資する指導ができたと自分で言えそうなのはどれくらいの範囲か。自分をこの業界で売り出すならその辺を整理し直さないといけない。過去教えた生徒がどこに進学したかというのはただ生徒たちが頑張った結果であって私が何をやったかというと甚だ怪しいものがあるのだが、まあそれはそれとして。