あいぴーblog

あいぴーの徒然なるままに

Twitter、離れます

私は教え子に対して、また自分の知っている人間に対して、塾講師という仕事を勧めない。元から勧めなかったのだが、最近は特にそういう気持ちが強くなった。

 

 

 

Twitterはきわめて反射的な反応をしやすいツールなので(個人的にインスタやFacebookは結構立ち止まれる)、自分の心持ち次第ではあると思うのだが、人の嫌な面が強調されてしまう感じが強くなってきた。それでフォローする人を絞りに絞ったのだがそれでも大筋の変化はなかったので、ちょっと距離を置こうか、となった次第である。このままだとみんな嫌いになって籠るという危険信号が自分の中から出てきたから、という感じだろうか。

自ら命を……というところまで一度このツールで追い詰められているのに継続しているのは将来の稼ぎに役立つかも、というのがあったからだが、さてさすがに精神衛生上良くない上に、今の稼ぎ口まで失っては元も子もない。地元に塾作るならあんまり必要ないしね。一応はネット上で仕事はあるのと、ブログも仕事の入口に設定しているので、その辺関連だけは更新していくと思う。

 

 

さて、こんな感じで後進にはバイト講師すら勧めなくなっているのだが、自分からこの業界に入ってくる人はいて、そういう人のための場を作るのも一つの仕事だなぁと考えるようになっている。まともな受け皿を作るという意味でだ。

ただし、今の自分が感じている悪しきものをすべて解決した場を作れるのか、というと、細かいものはいくらでもなんとかなるが、一番大きな課題(たぶん他の人には見えていないか、見えていても諦めている)をクリアしないことにはどうしようもない。解決したところでそれが儲からない手段によるものだとすると事業は続かず意味がない。

 

その辺をどう解消していくか、というのが現状の課題である。