あいぴーblog

あいぴーの徒然なるままに

雑談した話

授業で暦の話をする際は、六曜の話をすることが多い。と言っても、基本的には高校生でも知らないものである。「大安」くらいは聞いたことがあるという程度。

まぁ明治期に迷信の類だとして排斥されかけたくらいなので、旧来の暦を意識しなくなってきている昨今、知らなかったとしても不思議はないが、こういうものを考慮して色々人生の節目を考える人がいる、というのは知っておいたほうがいいだろう。

「葬儀は友引を避ける」「吉事は大安に合わせる」みたいなのは結構今でも意識をする人はするものである。

 

ちなみに、うちの息子は大安産まれである。

 

こういうのは学校の授業で扱うことはほぼないだろうし、日常においても親がある程度意識する人でなければ中高生くらいの時期でも知らないものだろう。まぁ知っておくといいぞ、という程度の雑談と、当然昔は暦というのを今よりも重要視していた世界なわけであるから、そういう感覚の理解の一助としても有用にはなりうる(六曜が定まったのは江戸期だが)。

 

これ、私なんかは癖で「りくよう」って読んでしまうのだけど、日本語的には「ろくよう」なんですよね(辞書を引くとわかる)。