あいぴーblog

あいぴーの徒然なるままに

ワクチン(2回目)接種して

うちの自治体ではワクチンの確保が順調だったのもあるのだろうか、予約専用のWebシステムがしっかりしていたからであろうか、先日順調に2回目の接種を終えた。

 

2回目は副反応が強く出る傾向にあるという。ただ、ファイザーよりモデルナにその傾向が顕著ということは知っていたので、ファイザーだからまぁ多少腕が痛くなって、前回から考えるとちょっと熱が高めに出る程度だろう、そろそろサイト制作に取りかかれるかなーくらいに考えていた。

 

甘かった。

 

接種当日は腕の違和感→痛みという程度。夜になって平熱+1℃程度まで上昇(平熱が35.5℃で常人より低め)。少し気力が出ない程度で眠りにつく。

 

翌朝起きてみたら37℃を超える。ただ、体温よりも倦怠感が凄まじくて起きられず。関節の痛みと頭痛がなかなかひどい。インフルエンザのひどい時と形容するのがわかりやすいか。そのあとなんとかゼリー飲料やカップ麺で凌いでアセトアミノフェンを投入するも37.6℃まで上昇、冷えピタなども投入するが眠るに眠れず。38℃まで到達しちゃったところでなんとか寝たという感じ(当然ながら熟睡はできていない)。

さらに次の朝、37℃前後をうろうろ。まだ本調子からは遠い。アイスノンを投入して首に負担がかかったのか、右首から肩にかけて痛む始末。倦怠感は続き、食欲は出ない。たまに吐き気に襲われる(吐いてはいない)。

 

そして本日、おおむね回復、仕事もなんとかできるかなという感じ。ただまともな睡眠が取れていなかったせいか、眠いことは眠い。

仕事を融通利くように調整しておいてよかった。昨日はちょっと添削しなきゃいけないものがあったが、なんとかという感じ。

 

私の周りで同世代は大体が職域や自衛隊でモデルナ接種で結構な副反応を出していたので、ファイザーの卑近な例がほとんどいなかった(そもそも同世代、基礎疾患なしで2回目を打っているという人の方が少数派ではなかろうか?)。ゆえに30代半ばではどんなもんかな、と思っていたが、若い人に強めに出るという副反応が見事に強めに出たのだと思う。

 

まぁピチピチギャル並みの若さを持った肉体である証左ということにしておこうか。笑